西武 14年ぶり2桁10得点で敗れる 首位ソフトBと再度4ゲーム差

[ 2019年8月1日 23:44 ]

パ・リーグ   西武10―11ソフトバンク ( 2019年8月1日    メットライフD )

3回2死満塁で降板する松本航(撮影・尾崎 有希)
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 西武は打線が12安打で10得点。しかし投手陣がソフトバンク打線に3本塁打を含む13安打を浴び、11点を失った。

 西武が2桁10得点を挙げながら試合に敗れるのは、05年5月22日の横浜(現DeNA)戦(スコアは10―12)以来14年ぶりとなった。

 先発のドラフト1位・松本航は自己最短の2回2/3を7安打5失点で降板。「高めに浮いたところを打たれた。僕のコントロールミス。(相手打線の勢いを)止められなかった。実力負けです」。2番手以降の小石、森脇も失点を重ね、7回に牧原に決勝の2点二塁打を許したヒースが3敗目を喫した。

 連勝は3でストップし、首位・ソフトバンクとは再び4ゲーム差となった。

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