ソフトB・スアレス“怪投”初回50球無失点「球数は反省点だが、ゼロに抑えたのは収穫」

[ 2019年8月1日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク0-2西武 ( 2019年7月31日    メットライフD )

ソフトバンク先発・スアレス(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンク・スアレスが初回50球無失点の“怪投”を演じた。初回3四球で2死満塁も、中村を50球目の150キロ直球で空振り三振。パ・リーグ記録集には1イニング53球以上の11人が掲載されているが、無失点は皆無だ。

 結局、来日4年目で最多105球も4回1安打無失点。助っ人は「球数は反省点だが、ゼロに抑えたのは収穫」と前向きだ。試合は0―0の8回に5番手・甲斐野が崩れた。7月は11勝12敗で5月に続く負け越しとなったが、工藤監督は「明日はやり返しましょう」と前を向いた。

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