西武ホールディングス 全事業所で増収、売上高、純利益ともに過去最高 西武球団の観客動員増も一因

[ 2019年8月1日 16:57 ]

 埼玉西武ライオンズの親会社である西武ホールディングスが1日、「20年3月期第1四半期決算短信(日本基準、連結)」を発表。全事業所で増収し、売上高、純利益ともに過去最高を更新した。

 営業収益は前年同期比6・3%増の1448億円、純利益は同10・7%増の142億円。いずれも過去最高を更新し、西武球団の観客動員増なども過去最高となったことの一因だという。

 観客動員は今季、7月19日に球団最速(実数発表を開始した05年以降)の40試合で100万人を突破。最寄りの西武球場前駅の試合開催日の降車人数は、前年同期比7・8%増となっており、鉄道の利用者増も収益を押し上げている。

 また、メットライフドームでのコンサート開催も増えており、こちらも増収に一役買っているという。

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