被災地から渡米…熊本&石巻の中学生17人が大谷に声援「凄い打撃練習を見られて感動した」

[ 2019年8月1日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―1タイガース ( 2019年7月30日    アナハイム )

<エンゼルス・タイガース>試合前、球場を訪れた宮城、熊本両県の中学生と記念撮影する大谷(中央)
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 NPO法人「ハンズオン東京」が主催し、大リーグ機構が特別協賛して宮城から9人、熊本から8人の中学生が渡米。エンゼルスの大谷の雄姿を観戦した。現地では米国のチームと親善試合も行うなどした。

 石巻市立蛇田中学野球部キャプテンの森山聖信くん(15)は「近くで大谷選手を見られてうれしい。将来はプロ野球選手になってメジャーに行きたい」。熊本北部リトルシニアのキャプテン床野琳乃介くん(15)は「凄い打撃練習を見られて感動した。大谷選手に少しでも近づけるように頑張りたい」と声を弾ませた。

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