西武のドラフト7位・佐藤 プロ初打点を含む4打点「今日は出来過ぎ」

[ 2019年8月1日 23:01 ]

パ・リーグ   西武10―11ソフトバンク ( 2019年8月1日    メットライフD )

<西・ソ>7回無死一塁、適時二塁打を放つ佐藤(撮影・尾崎 有希)
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 「獅子の龍」が大暴れだ。

 ドラフト7位・佐藤龍世が7月7日のロッテ戦以来、2度目のスタメン出場。初の猛打賞に、プロ初打点を含む4打点を挙げた。

 中村の休養で回ってきたチャンスで「後悔だけはしないよう、どんどん振ろう」と、2回2死一、三塁で左翼線に逆転の2点二塁打。再び逆転されて迎えた3回2死満塁では、再び勝ち越しの遊撃内野安打を放った。

 投手陣が失点を重ねてもあきらめない。2点を追う7回無死一塁では、1点差に迫る左中間適時二塁打。しかし2死無走者で迎えた9回は空振り三振に倒れ、最後の打者になってしまった。

 それでも思い切りのいいスイングで快打を連ね、辻監督も「見事。大したものだよ。投手に向かっていく姿がいい」と称えた。

 連勝は3で止まり、再び首位・ソフトバンクとは4ゲーム差。佐藤は「今日は出来過ぎ。次は勝つための打点を稼ぎたい」と誓った。

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