西武のドラフト1位・松本航 自己最短5失点KO「先発として申し訳ないです」

[ 2019年8月1日 19:49 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2019年8月1日    メットライフD )

<西・ソ>3回2死満塁で降板する松本航(撮影・尾崎 有希)
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 ドラフト1位・松本航が自己最短となる2回2/3でKOされた。

 初回2死から内川を左前打で出塁すると、続くデスパイネに右翼への先制2ランを被弾。

 味方打線に逆転してもらった直後の3回には、1死からの3連打で同点。さらにデスパイネ、上林にも適時打を許し、2回2/3を7安打5失点で降板した。

 ここまで5勝の右腕。過去9試合は全て責任投球回の5回以上を投げていたが、「学生の時からテレビで見ていた。切れ目がなくて、1番から9番までどの打者も凄い」という初対戦のソフトバンク打線につかまり「ソフトバンクとは初対戦でしたが、腕を振ってコーナーに投げていこうと試合に臨みました。高めに浮いたボールを打たれ、自分のコントロールミスで点をとられてしまい、先発として申し訳ないです」と話した。

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