DeNA・三浦コーチ「未病番長」に任命 黒岩知事も期待「神奈川の顔として、一人でも多くの方に伝えて」

[ 2019年8月1日 17:03 ]

未病番長に任命されたDeNAの三浦投手コーチ(左)と黒岩知事
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 DeNAの三浦大輔投手コーチ(45)が1日、神奈川県庁で未病改善の普及、理解を進める目的として「未病番長」に任命され、就任会見を行った。

 神奈川は、子供から高齢者まで主体的に未病改善に取り組むための施策を推進中。県民に未病改善の大切さを普及するために、県民から多くの支持を集めている三浦コーチが起用された。

 任命状を手にした三浦コーチは「野球選手に例えると、シーズンを通してずっといいコンディションのときはない。いい時も悪い時もある。そこで悪くならないように日頃から身体のケアなどコンディショニングを行い、常によい方向に整えている。一日も早く健康になってもらえるよう少しでも協力していきたい」とコメント。

 黒岩知事は「“未病番長”はほかの誰もが使えない、最適な役柄。日本も高齢化が進み、人生100歳時代とも言われる中、健康に行きていけるように、食事、運動、社会参加など様々な形で神奈川でも施策を講じてきた。神奈川の顔として、一人でも多くの方に伝えていただきたい」と語った。

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