NPB今季移籍期間終了 楽天が最多3件トレード

[ 2019年8月1日 05:30 ]

 プロ野球の今季中のトレードと新規契約が可能な期間が31日、終了した。開幕日の3月29日以降のトレードは計7件で、楽天が3件に絡んだ。

 新外国人選手は7人が開幕後に入団。ソフトバンクは6月、昨年の大リーグのドラフト会議で1巡目指名を受けたカーター・スチュワート投手(19)と契約した。育成選手からは15人が新たに支配下登録され、この日も楽天がルシアノ・フェルナンド外野手(27)と支配下選手契約を結んだと発表。戦力外選手を他球団が獲得するウエーバー移籍は、1日以降も可能となっている。

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