阪神 北條が盟友藤浪の負けを消す3号ソロ「負けを消せて良かった」

[ 2019年8月1日 23:27 ]

セ・リーグ   阪神3―2中日 ( 2019年8月1日    甲子園 )

お立ち台でポーズをとる(左から)北條、島本、守屋、マルテ(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 4試合ぶりの先発で大仕事だ。阪神・北條史也内野手(25)が5回1死無走者から中日・ロメロの直球を捉えて左翼席に飛び込む3号ソロ本塁打。7月24日DeNA戦以来の一発は、5回途中1失点でマウンドを降りた藤浪の負けも消す貴重な同点弾となった。

 以下は北條のヒーローインタビュー。
 ▼甲子園95周年で最初のホームランとなった めっちゃ嬉しいです。

 ▼自身は3日前が誕生日 誕生日の日は試合なかったので悲しかったです。

 ▼25歳最初の一発が早い段階で出た これからが心配です。本塁打打った後はライト前とか打ちたいなと思うんで、次はライト前安打を目指して頑張ります

 ▼藤浪の負けを消す一打 マウンド降りるの早かったなと思って見てたんですけど、次の回に負けを消せて、、、まあ良かったです

 ▼最後に ウル虎最後の日ということで、これだけのたくさんのファンの皆様ありがとうございます。本当に力になります。これからロードが続くんですけど、ビジターでも暑いご声援よろしくお願いします。ありがとうございました

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月1日のニュース