楽天・塩見 不敗続くも5回3失点に反省しきり「こんな投球をしていたら星野さんに怒られる」

[ 2019年6月18日 22:16 ]

交流戦   楽天5―3阪神 ( 2019年6月18日    倉敷 )

<神・楽>先発の塩見(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 楽天の先発・塩見は5回7安打3失点と不本意な内容だった。チームは試終盤までもつれた接戦を制し、塩見の登板試合の不敗は続いているが「全然ダメだった。ブルペンからフォームがおかしかった」と反省ばかりが口をついた。

 元監督で球団副会長も務めた故星野仙一氏はこの日試合を行った岡山県倉敷市の出身。塩見はその星野氏が楽天監督就任1年目のドラフト1位入団で、先発ローテーション投手としての期待も高かった。

 星野氏から投球を教え込まれたプロ9年目左腕は、「こんな投球をしていたら星野さんに怒られる。5回投げさせてもらえない」と、修正して次回登板で今季4勝目をつかみ取るつもりだ。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月18日のニュース