西武 外崎3安打3打点で大勝貢献、一発に犠飛&押し出し四球「勝ちを積み重ねたい」

[ 2019年6月18日 21:48 ]

交流戦   西武16―2中日 ( 2019年6月18日    ナゴヤD )

<中・西>5回1死、外崎は左中間に13号ソロ本塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 西武は今季最多の16点大勝の中で、本塁打を含む4打数3安打3打点の外崎の打撃が光った。

 初回の三塁内野安打で「1打席目でいいヒットが出て、いい流れで終わることができた」と、1点を先制して迎えた3回に中犠飛、5回には左中間に13号ソロ本塁打、6回には中二塁打、7回にはしっかり押し出し四球を選んだ。広いナゴヤドームでの本塁打には「いいスイングができた。(広さもあって)全力疾走しました」と振り返った。

 三塁打が出れば04年の細川以来球団15年ぶりのサイクル安打だったが、9回の第6打席は中飛で快挙はならなかったものの、好機に価値ある活躍を見せた。交流戦は対戦の少ない相手、投手だが「いつも通り積極的にできている」と話し、「一試合一試合、勝ちを積み重ねていきたい」と、残り5試合のラストスパートとリーグ上位進出を見据えていた。

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