日本ハム・上沢 打球左膝直撃で病院に搬送 診断結果は19日にも判明へ

[ 2019年6月18日 22:02 ]

交流戦   日本ハム0―3DeNA ( 2019年6月18日    横浜 )

6回2死、ソトの打球が直撃し担架で運ばれる先発・上沢(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハムの上沢直之投手(25)が18日、DeNA戦の6回にライナーを左膝に受けて負傷降板した。

 0―1の6回2死走者なしでソトを迎えた場面で悲劇が起きた。4回に先制弾を許したソトがはじき返した痛烈な打球が上沢を襲い、左膝を直撃。そのままマウンド上に倒れ込んで起き上がれず、苦悶(くもん)の表情を浮かべながら担架でベンチ裏に運ばれた。球団によると、上沢は試合中に横浜市内の病院に搬送されたという。

 試合後、吉村浩GMは上沢の状態について「診断待ちです」と説明。診断結果は19日にも判明する見込みだ。

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