マエケン 5回2失点の粘投も、8勝目ならず降板

[ 2019年6月18日 13:11 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2019年6月17日    ロサンゼルス )

本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板した前田健太(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(31)が17日(日本時間18日)、本拠地ロサンゼルスでのジャイアンツ戦に今季14度目の先発登板。5回2失点の粘りの投球を見せるもリードを許したまま降板し、今季8勝目はならなかった。

 初回、1死から四球を与えるも後続を打ち取り無失点で立ち上がりを終えた。

 2回、四球と安打で無死一、二塁という場面で7番クロフォードと対戦。フルカウントからの9球目、真ん中付近に入った直球を振り抜かれ、右翼越えの適時二塁打で2点を先制された。

 3回は1死から3番サンドバルに安打を打たれるも後続を打ち取って切り抜けた。4回、先頭・6番ロンゴリアの打球が前田を直撃するも落ち着いて打球を処理してアウト。負傷はなく、続投してこの回を11球で3者凡退に抑えた。

 5回は3者凡退に抑えて、この回で降板。結局、前田は5回89球を投げ、3安打2失点2四球4奪三振で防御率は3.87となった。

 チームは2回にマンシーのソロ本塁打で反撃し、1点ビハインドのまま試合は終盤へ突入している。

 前田は前回登板となった11日(同12日)の敵地エンゼルス戦では、4回1/3を投げて3安打、2本塁打、5失点。4月23日以来となる3敗目(7勝)を喫し、自身の連勝は4で止まっていた。また、同日は大谷との米2度目の対決が実現。初回に先制ソロを打たれた。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月18日のニュース