オリ伏見はアキレス腱断裂 空振り三振の際に負傷…試合終了後も動けず

[ 2019年6月19日 00:48 ]

9回2死二塁、空振り三振した際に負傷した伏見(右)=撮影・木村 揚輔
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 オリックス・伏見寅威捕手(29)が18日の巨人戦で左足首付近を負傷し、試合後に都内の病院で検査を受けた結果、「左足アキレス腱断裂」と診断された。

 伏見は9回2死二塁から最後の打者として空振り三振に倒れた際、そのまま打席付近で左足を押さえながら転倒。自ら歩くことができず、球団関係者に背負われて、ベンチまで戻り、その後は車いすに乗って病院へ向かった。負傷直後の様子から相当の重傷を予想された中、検査の結果はアキレス腱断裂で長期離脱を余儀なくされた。

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