ロッテ スタメン落ちの清田 代打で決めた!「いい場面で使ってもらえる監督に恩返しがしたかった」

[ 2019年6月18日 23:01 ]

交流戦   ロッテ6―2広島 ( 2019年6月18日    マツダ )

<広・ロ>ファンの声援に応える清田 (撮影・奥 調)
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 2―2の延長11回1死三塁。とっておきの代打が残っていた。ロッテ・清田は2ボール2ストライクから、広島・中崎のチェンジアップをひろい、決勝の左前打を放った。

 「追い込まれていたので、ノーステップで当てに行った。いい場面で使ってもらえる監督に恩返しがしたかった」

 5月15日のオリックス戦(ZOZOマリン)からスタメン出場を続けてきたが、打撃不振とDH制が使えないセ・リーグの本拠地という条件が重なり、ベンチスタートだったが、井口監督も「いい場面で使おうと思っていたし、いいところで打ってくれた」と起用に応えた背番号1のV打をたたえていた。

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