阪神4連敗 守屋、凱旋登板飾れず悔しい初黒星 島本は危険球退場…

[ 2019年6月18日 21:36 ]

交流戦   阪神3-5楽天 ( 2019年6月18日    倉敷 )

8回、勝ち越し点を許し、降板する守屋 (撮影・成瀬 徹)
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 阪神・守屋が地元・倉敷での試合に登板も、ウィーラーに決勝犠飛を打たれるなど0/2回を投げ2安打2失点で今季初黒星を喫した。チームは1分けを挟んで4連敗を喫した。

 守屋は3-3で迎えた8回にマウンドへ。だが、浅村、ブラッシュに連打されるなど無死二、三塁となり、ウィーラーにライトへ犠飛を打たれ勝ち越し点を奪われた。さらに交代した島本も辰巳に適時打を打たれた。

 守屋は今季初黒星が地元・倉敷という結果に。地元の大きな声援に応えられず、悔しい登板となった。

 また、3番手で登板した島本は8番・山下の頭部に死球を当て危険球で退場。退場はセ・リーグでは今季5人目、両リーグを通じて9人目。

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