阪神・メッセンジャー 7回3失点 勝敗つかずも粘りの投球

[ 2019年6月18日 20:34 ]

交流戦   阪神―楽天 ( 2019年6月18日    倉敷 )

<神・楽>力投するメッセンジャー(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神先発のメッセンジャーは粘りの投球で7回4安打3失点(自責2)と試合をつくった。

 1点の援護をもらった直後の2回は1死一、二塁から辰己の一ゴロでマルテが二塁に送球。併殺を試みて、一塁に北條が送球したが悪送球となって同点とされた。味方打線が1点を勝ち越して迎えた4回は1死一塁からウィーラーに左越え2ランを浴びて逆転を許したが、その後は踏ん張って追加点を与えなかった。

 3―3の8回から守屋が登板。メッセンジャーに勝敗はつかなかったが、粘りの投球を見せた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月18日のニュース