巨人ドラ1・高橋 5回無失点で2勝目権利を持って交代 プロ初安打初打点初得点も記録 

[ 2019年4月24日 20:10 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年4月24日    神宮 )

3回、ピンチをしのいで笑顔の高橋(撮影・篠原 岳夫)
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 巨人のドラフト1位左腕・高橋優貴(22)が24日ヤクルト戦に先発し、5回5安打無失点。プロ2勝目の権利を持って2番手・野上にバトンを渡した。

 毎回得点圏に走者を出すもピンチを切り抜けた。ヤクルト打線から4奪三振。自己最多タイの102球を投じた。

 プロ初安打初打点初得点も記録した。2回1死二、三塁、プロ初安打となる内野安打を放ち、自身を援護する先制点を挙げた。なおも一、三塁、1番・坂本勇がヤクルト先発・ブキャナンの3球目を右中間スタンドへ6号3ラン。高橋は初の生還ホームを踏んだ。3番・ビヤヌエバにも4号ソロが飛び出し、この回一挙5点を挙げた。

 高橋の神宮登板は東海大菅生時代、14年夏の西東京大会決勝以来5年ぶり。当時は日大鶴ケ丘高にサヨナラ負けを喫し甲子園出場を逃したが、“雪辱”の好投を見せた。

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