広島ノリノリ 3回に菊池凉、長野が2者連続アーチ 序盤で4点リード

[ 2019年4月24日 19:06 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年4月24日    マツダ )

<広・中>3回無死、長野は右越えにソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島が3回に菊池涼、長野の2者連続本塁打で2点を加点し、リードを4点に広げた。

 2回に会沢の2号ソロと野村のスクイズで2点を先取した広島は3回、まずは先頭の2番・菊池涼が1ボールからの2球目、真ん中に入ってきたスライダーを叩いて左翼スタンドへ叩き込むと、続く3番・長野は1ボール1ストライクからの3球目、見送ればボールの外角高め直球を右翼方向へ運び、ボールはフェンスぎりぎりのところに飛び込んだ。

 菊池涼は3号、長野は2号。長野は本拠マツダでの移籍後初本塁打となったが、今月3日に生まれた移籍後第1号も中日戦(ナゴヤD)だった。

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