NPB 21日の判定問題で中日に返答 与田監督「良い方向にいってほしい」

[ 2019年4月24日 18:59 ]

 中日の加藤宏幸球団代表は21日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で二塁塁審がプレーを見ず判定したとされる問題についての確認の連絡を23日夜、日本野球機構(NPB)へ行い、24日に返答を受けたとマツダスタジアムで明らかにした。

 問い合わせたのはリクエスト権利がなくなっていた場合の訴えについてと、速やかにプレー確認したのが抗議かという点だった。NPBからは訴えについては「これから検討します」。確認には「確認か抗議かは判断しづらいので原則はリプレー検証してほしい」と回答されたという。

 加藤代表は「この件については終わりと思っている」と説明。与田監督は「良い方向にいってほしい」と語った。中日は五回1死二塁の守りで打者を二飛に打ち取り、離塁した二塁走者を見て二塁に送球。判定はセーフだったが、リプレー検証で覆った。

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