阪神が連日の先制 近本のセーフティから好機、糸井が中前タイムリー

[ 2019年4月24日 18:52 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年4月24日    横浜 )

 阪神が2試合続けて先制に成功した。3回2死走者なしから1番のドラフト1位ルーキー・近本が三塁線に絶妙なセーフティーバントを決めて出塁。糸原が右前打で続いて一、二塁にチャンスを拡大した。

 DeNA先発・大貫を攻め立てると、ここで、3番の糸井が中前適時打を放って近本が本塁に生還。2死から打線がつながった。

 1、2回を見る限り、140キロ台後半の直球とキレのある変化球を交える大貫の攻略は容易とは思えなかったが、近本の意表を突く攻撃が効いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月24日のニュース