マエケン 今季最短4回6失点 5回に打席立つも降板

[ 2019年4月24日 10:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2019年4月23日    シカゴ )

カブス戦に先発したドジャース前田健太投手(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)が23日(日本時間24日)、敵地シカゴでのカブス戦で今季5度目の先発登板。4回7安打6失点で、今季最短での降板となった。

 初回、安打と四球で2死満塁とすると、6番コントラレス、7番デスカルソに連続適時2塁打を浴び、4点を失う苦しい立ち上がりに。2回にも3番リゾに外角高めの直球を逆方向の左翼席まで運ばれ、2点本塁打を許した。3~4回は無失点で切り抜け、5回表は自身の打席には立ったが、その裏のマウンドには上がらなかった。この日は4回74球を投げ、7安打3四球1被本塁打5奪三振、今季ワーストの6失点での降板となった。

 今季はここまで4試合に登板し3勝1敗、防御率3.80。今回は中6日での登板で、前回登板は16日(同17日)のレッズ戦。6回3/2を投げ、4安打1失点でで今季3勝目、MLB通算40勝目を手にしていた。

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