西武、救援陣粘ってドロー 辻監督「増田と佐野は頑張った」

[ 2019年4月24日 05:30 ]

パ・リーグ   西武9―9ロッテ ( 2019年4月23日    ZOZOマリン )

10回から登板した増田 (撮影・西川祐介)
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 西武は今季3度目の延長戦は初の引き分けに終わった。4番・山川のリーグトップタイとなる8号ソロなど3発を含む14安打で9点を奪ったが、乱打戦の決着をつけることはできなかった。

 それでも辻監督は「よく追いついたね」と選手をねぎらった。この日31歳の誕生日を迎えた7番手・増田は2回完全、12回に登板した8番手の佐野も無失点に抑え、指揮官は「増田と佐野は頑張った」と称えた。

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