日本ハム・杉浦、完全で途中交代 07年には日本Sで中日・山井が

[ 2019年4月24日 08:38 ]

パ・リーグ   日本ハム1―4楽天 ( 2019年4月23日    札幌D )

日本ハムの先発投手・杉浦(撮影・高橋茂夫)
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 完全投球の途中で降板した例は07年日本シリーズ第5戦の山井(中)が有名。1―0の8回で交代したが、2番手・岩瀬も9回を3人で抑え継投での完全試合となった。

 また、06年には八木智哉(日)が延長10回、14年には金子(オ)が9回、17年には山口俊(巨)が6回を無安打無得点に抑えながら降板。日本ハムと巨人は、継投でのノーヒットノーランを達成している。

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