ヤクルト原、巨人戦無失点15イニングでストップ「勝てなかったのは僕の責任」

[ 2019年4月24日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―9巨人 ( 2019年4月23日    神宮 )

力投するヤクルト先発・原(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトはプロ4年目右腕・原が先発で6回3失点。平成最後の巨人3連戦で、昨季から続く自身の巨人戦の連続無失点も15イニングで止まって「スライダーの曲がりが大きいことにもう少し早く気づいて使っていれば。勝てなかったのは僕の責任」と振り返った。

 6イニングで先頭打者に4度出塁を許し、うち3度が失点につながっているだけに、小川監督も「失点の内容がもったいない」と話した。

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