阪神・才木 今季初登板で初勝利 DeNAは4年ぶりの7連敗で5位に並ぶ

[ 2019年4月24日 21:07 ]

セ・リーグ   阪神3―1DeNA ( 2019年4月24日    横浜 )

<D・神>先発・才木(撮影・島崎忠彦)
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 阪神が逃げ切り勝ち。今季初登板先発の才木が6回途中1失点と好投し初勝利を挙げた。チームは今季3度目のカード勝ち越しを決め、DeNAと5位で並んだ。

 打線は3回に2死一、二塁で糸井が先制のタイムリー。6回には1死一、三塁で梅野の二ゴロ間に加点。2―1で迎えた9回には代打・陽川が左翼へ1号ソロを放ち突き放した。

 DeNAは先発の大貫が6回を2点に抑えたが、打線が振るわず。6回にソトのタイムリーで1点を返しただけ。2015年6月3日~20日に12連敗を喫して以来、4季ぶりの7連敗となった。

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