阪神・矢野監督 救世主・才木を称える「本当に1点でよく頑張ってくれた」

[ 2019年4月24日 21:37 ]

セ・リーグ   阪神3―1DeNA ( 2019年4月24日    横浜 )

<D・神>セーブを挙げたドリス(右)と笑顔でタッチする才木  (撮影・成瀬 徹) 
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 阪神が連勝を飾った。前日に続いて打線が主導権を握り、投げては3年目の才木が5回1/3を1失点で今季初勝利。投打が噛み合った結果に矢野監督は「本当に1点でよく頑張ってくれた。なかなか先発ピッチャーが苦しい中で、こうやって才木も出てきてくれたというのは大きい。これから年間を通して頑張ってくれたらね」と救世主の活躍をたたえた。

 打線は3回に糸井の適時打で先制すると、6回に梅野の内野ゴロの間に加点に成功。9回に代打出場した陽川が今季1号ソロを放ち、計3得点を奪った。

 投げては今季初先発した3年目右腕・才木がDeNA打線相手に5回1/3を1失点の力投。5回まで二塁すら踏ませぬ投球で、重量打線をねじ伏せ、今季初勝利を飾った。守護神のドリスは球団助っ人最多となる通算81セーブ目を記録した。

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