ロッテ・井口資仁監督 岩下の攻めの投球評価 失点も「攻めた結果」

[ 2019年4月24日 22:23 ]

パ・リーグ   ロッテ1―4西武 ( 2019年4月24日    ZOZOマリン )

<ロ・西>ロッテの先発・岩下 (撮影・西川祐介)
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 ロッテ・井口資仁監督(44)は西武・山川へ全球直球勝負し、2被弾するなど6回4失点で2敗目を喫した先発・岩下の攻めの姿勢を高く評価した。

 「どんどん、攻める投球をしてくれた。本塁打も攻めた結果で、それはいいと思う」

 2回無死は3球連続で直球を投げ込み、左翼へ推定145メートル弾を浴びた。3回1死一塁は内角を攻めようとした直球が甘く入り、2打席連発を浴びた。中5日の先発が2試合続き、今回は今季初の中6日と登板間隔は十分。「(直球の)感じはよかった。実力不足です」と反省した右腕とは対照的に指揮官は強気の投球に魅力を感じていた。

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