大谷、フリー公開後最多15発 5月初旬復帰へ上々

[ 2019年4月24日 05:30 ]

試合前に打撃練習するエンゼルス・大谷
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 右肘手術から野手としての復帰を目指すエンゼルスの大谷は22日(日本時間23日)、フリー打撃公開後最多となる15本の柵越えを放った。40スイングで、137メートルと球団発表した特大弾や、3連発もあった。

 ブラッド・オースマス監督は実戦形式で投手と対戦するライブBPについて「恐らく明日もしないと思う」と話しており、早ければ24日(同25日)に行う。「10月に手術をし、打者としては85%くらいのところにいるのでは」と指揮官。順調にいけば、5月初旬の復帰が見込まれる。投手の調整も、距離を95フィート(約29メートル)に延ばして10球投げるなど、計80球を投げた。

 練習前にはヤンキース・田中にあいさつし数分間談笑した。昨年5月27日のヤンキースタジアム以来、約1年ぶりの再会。両軍は9月にニューヨークで3連戦が組まれており、シーズン終盤に再戦の可能性がある。 (後藤 茂樹)

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