中日快勝、再び貯金1 大野雄573日ぶり白星 DeNA上茶谷プロ1勝ならず

[ 2019年4月16日 21:13 ]

セ・リーグ   中日7―1DeNA ( 2019年4月16日    ナゴヤD )

<中・D>力投する中日先発の大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日が序盤から効率よく得点しDeNAに快勝、再び貯金1とした。先発の大野雄は7回途中1失点で17年9月20日のヤクルト戦以来573日ぶりの白星を飾った。

 3回先頭の平田の左越え1号ソロ、1死一、三塁から福田の右犠飛、2死二塁となって高橋の適時二塁打、阿部の適時打で4点を先制。4回には1死満塁からビシエドの内野ゴロの間に1点を追加、5回にも無死一、二塁から加藤の適時打、8回にも2死二塁から京田の適時打でリードを広げた。

 投げては大野雄が、粘りの投球で6回2/3を5安打1失点で今季初勝利。大野雄の後を受けた田島、R・マルティネス、祖父江が無失点でリードを守り切った。

 DeNAは先発の上茶谷が、4回5失点で降板、プロ初勝利はならなかった。打線も大野雄の前につながりを欠き、反撃は7回の1点にとどまった。

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