巨人が大幅打順組み替え 1番坂本勇、2番丸、3番ビヤヌエバ

[ 2019年4月16日 17:32 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年4月16日    鹿児島 )

<巨・広>笑顔を見せる原監督(撮影・西尾 大助)
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 巨人・原辰徳監督(60)が16日の広島戦(鹿児島)で打順を大幅に組み替えた。

1番・坂本勇(遊)
2番・丸(中)
3番・ビヤヌエバ(三)
4番・岡本(一)
5番・ゲレーロ(左)
6番・陽岱鋼(右)
7番・山本(二)
8番・小林(捕)
9番・山口(投)

 開幕から「強打の2番」を務めてきた坂本勇人内野手(30)を、「1番」で起用。これまで坂本勇と2、3番コンビを組んでいた3番・丸佳浩外野手(30)は2番に入った。指揮官は1番打者を「やっぱりフロントページだよ、大事な」と話していて、「切磋琢磨(せっさたくま)しながら近い領域でやっている。それをうまく他の選手に伝えてくれている」と称した「サカマル」コンビを崩さずに、打順を繰り上げた。

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