大腸がん手術の阪神・原口、術後初の屋外フリー打撃で快音!「良い感じ」

[ 2019年4月16日 14:26 ]

<阪神残留組練習>打撃練習をする阪神・原口(撮影・後藤 大輝)
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 1月に大腸がんを公表して手術を受け、2月中旬から実戦復帰へ向けて本格的なリハビリを開始した阪神・原口文仁捕手(27)が16日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で2軍残留練習に参加し、術後初となる屋外フリー打撃を行った。80スイングで5本の柵越えを放ち、順調な調整ぶりをうかがわせた。

 練習後は「やっぱり中で打つのと、外で打つのとでは気分も感覚も違うので、そのギャップを、これからの練習で埋めていけるようにしていきたいと思います。最初にしたら、良い感じで、外で打てたと思います」と笑顔ものぞかせた。

 今後も当日の状態を見ながら徐々に練習強度を上げていき、実戦復帰を目指すことになる。

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