阪神 大好き松山で2点先制 4番・大山が左前適時打

[ 2019年4月16日 18:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年4月16日    松山 )

<ヤ・神>初回、1死一、二塁、大山が左前に先制適時打を放つ (撮影・成瀬 徹) 
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 松山でのヤクルト戦は5連勝中と好相性を誇る阪神が初回にいきなり先制した。

 1死から2番・糸原が左前打で出塁すると、続く3番・糸井も遊撃内野安打でチャンスを広げた。一、二塁の先制機に燃えたのが4番の大山だ。ヤクルト先発・原が投じた外角スライダーを強振。左前へ先制の適時打を放つと、一塁ベース上で高々と右の拳を突き上げた。

 なお続く2死一、二塁の好機でナバーロも右前へ適時打を放ち、2点を先制した。

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