オリ増井 古巣日本ハムに雪辱で150セーブ飾る!

[ 2019年4月16日 05:30 ]

 オリックスの増井が日本ハムに雪辱を誓った。開幕カードだった3月30日の対戦では、9回に中田に2点適時打を許して痛恨のドロー。「続けてやられると、相手になめられる。次は抑えたい」と決意を明かした。モチベーションはあと2つに迫っている通算150セーブ。古巣との3連戦中に到達の可能性があり、「クローザーを任されたときは、まさかホールドよりもセーブが上回るとは思わなかった。少しは自分をほめたい」と笑った。

 ただ、過去13人しか達成していない記録もあくまで通過点であり、今季はセーブ王のタイトル奪取が目標。元同僚の宮西がプロ野球史上初の通算300ホールドを達成したことにも刺激を受けており、150セーブ達成で古巣に存在感を見せるつもりだ。

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