中日 打線好調7人で7打点 チーム打率は12球団トップ浮上

[ 2019年4月16日 23:02 ]

セ・リーグ   中日7―1DeNA ( 2019年4月16日    ナゴヤD )

<中・D>先制打を放った平田(左)とお立ち台で笑顔を見せる大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日はスタメン野手8人中、7人が打点を挙げるなど13安打で7点を奪い、先発・大野雄を強力援護した。

 10日の巨人戦で右手首を痛め、4試合ぶりの出場となった平田が3回に先制のソロアーチを放てば、6日のヤクルト戦(神宮)以来、7試合ぶりにスタメン出場した阿部は3安打猛打賞。3回2死二塁では右前適時打を放ち「追い込まれていたので、右を意識しながら打った結果がヒットになって良かったです」と胸をなで下ろした。

 加藤も5回無死一、二塁から右前適時打を放つなど3試合連続でマルチ安打と好調をキープ。京田も今季3度目の猛打賞と快音が続く。

 出場した選手が日替わりでヒーローが誕生する状況に与田監督は「選手がどんどん、活躍してくれればいい」とにんまり。この日の13安打でチーム打率・2810は巨人の・2806を上回り12球団トップに躍り出た。

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