楽天、サヨナラ勝ちで首位再浮上 ウィーラー犠飛で延長戦制した

[ 2019年4月16日 22:35 ]

パ・リーグ   楽天5―4西武 ( 2019年4月16日    楽天生命パーク )

10回無死満塁、サヨナラの犠牲フライを打ったウィーラー(中)は水をかけられる(撮影・西海健太郎)   
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 楽天は4―4の延長10回無死満塁からウィーラーが中犠飛を放ってサヨナラ勝ち。西武との競り合いを制して、連敗を2で止めた。ソフトバンクが敗れたため、再び首位に並んだ。

 楽天は3回に先制を許すも、直後の攻撃で茂木の2号ソロで同点とすると、なお2死一塁からウィーラーの右翼線適時二塁打で逆転に成功。5回に試合をひっくり返されたが、その裏の攻撃で浅村が左前適時打を放ち、3―3と試合を振り出しに戻した。6回に勝ち越しを許すが、直後に嶋の右前適時打で4―4と再び同点に。延長戦に突入すると、10回無死満塁からウィーラーが中犠飛を放ち、サヨナラ勝利を収めた。

 投げては、延長10回に6番手として登板し、1イニングをしっかり抑えた高梨が初勝利をマークした。

 西武は、3度のリードを守れず、延長戦で痛い敗戦。10回無死一、二塁で5番手で登板したマーティンが島内に危険球を投じて退場。さらに無死満塁になると、急きょマウンドに上がった小川がウィーラーに中犠飛を打たれた。

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