雄星、3戦連続立ち上がりに失点「また同じような展開…すごく反省している」

[ 2019年4月16日 16:13 ]

ア・リーグ   マリナーズ4―6インディアンス ( 2019年4月15日    シアトル )

初回、失点しベンチに戻る菊池 (AP)
Photo By AP

 マリナーズの菊池雄星投手(27)が15日(日本時間16日)、本拠地シアトルでのインディアンス戦に5度目の先発。6回5安打3失点でメジャー初黒星を喫した。チームは4-6で敗れ4連敗となった。

 中4日での登板した菊池は初回、Hラミレス、キプニスに連続適時打を浴び、2点の先制点を献上。立ち上がりに失点するのはこれで3戦連続となった。3回には、先頭のJ・ラミレスにソロ本塁打を被弾して3点目を失った。

 4回以降は無失点とするなど、6回を3失点のクオリティースタート(QS=先発して6回以上を投げ、3自責点以下)は達成。味方打線は4点を追う8回、エンカルナシオンの2ラン、ナルバエスがソロ本塁打で続き、一時は1点差まで詰め寄ったが、そこまで。菊池の黒星を消せなかった。

 ▼菊池の話 立ち上がりはすごく大事にしていたが、また同じような展開になってしまった。初回に点を取られてしまうと流れも空気も悪くなってしまうので、すごく反省している。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月16日のニュース