ソフトBドラ1甲斐野いきなり152キロ 入来コーチ「モンスター級」

[ 2019年1月26日 05:30 ]

ブルペン投球する甲斐野(撮影・岡田 丈靖)
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 最速159キロを誇るソフトバンクのドラフト1位・甲斐野(東洋大)が筑後市での新人合同練習で、ブルペンで初めて捕手を座らせ、最速152キロを計測した。「トラックマン」では、直球は常時150キロ台だった。

 変化球を交えて23球を投げ「7、8割。むっちゃ力んだ。肘をもっとしならせられたら良かった」と振り返るが、入来3軍投手コーチは「モンスター級」と目を丸くした。28日に工藤監督が初めて視察する予定。「自分の持ち味をアピールしたい」と力を込めた。

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