「評論家」新井氏は「分かりやすさ」追求 スポニチ本社を訪問

[ 2019年1月26日 05:30 ]

スポニチ東京本社を訪問し河野社長(右)と握手する新井氏(撮影・荻原 浩人)
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 昨季限りで現役引退し、本紙評論家に就任した前広島の新井貴浩氏(41)が25日、東京都江東区のスポーツニッポン新聞東京本社を訪問した。河野俊史代表取締役社長とガッチリ握手し、「回りくどくなく、分かりやすく選手をリスペクトした評論を心掛けたい」と指針を示した。

 2月1日から始まるプロ野球春季キャンプでは12球団を巡り、本紙での評論家活動を本格スタートさせる。現役時代から大事にしてきた言葉「克己復礼(こっきふくれい)」の通り、「何事も実践しないと分からない」と活躍の場はフィールドの外に変わっても、野球に対しての探究心は変わらない。スポニチ読者に向け「楽しみにしていてください」とメッセージを送った。

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