オリックス・アルバース薄着で来日も「カナダは−20度。ノープロブレム」

[ 2019年1月26日 21:12 ]

来日したオリックスのアルバース
Photo By スポニチ

 オリックスのアンドリュー・アルバース投手が26日、来日した。日本は寒波に見舞われる中、薄手のトレーナー姿で登場。「(カナダを)出るときはマイナス20度だったから。ノープロブレム」と寒さも気にせず笑った。1年目の昨季は9勝2敗の好成績を残したものの、腰痛で8月に登録抹消されて、そのままシーズンを終了。それでも今オフは「これまでにやってこなかった臀部(でんぶ)と腰の連動性を出すトレーニングをしてきたから、とても良い状態。開幕まで2カ月あるし、シーズンに間に合わせるつもりでいる」と心配無用を口にした。

 教員免許を取得しているため、オフは地元でフランス語と数学を教える中学教師をしていたが、今回はリハビリ中心のため断念。ただ、オリックスの若手投手に対しては「チームメートとしてやるべきことだ。しっかり答えたい」と“金髪先生”復活を宣言していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月26日のニュース