日本ハム・吉田輝の直球に同期驚き!「今までで一番受けていて手が痛かった」

[ 2019年1月26日 16:27 ]

<日本ハム自主トレ>ブルペンで投球練習する吉田輝(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が27日、千葉県鎌ケ谷市で新人合同自主トレに参加し、4度目のブルペン投球を行った。

 この日は、ドラフト6位の田宮裕涼捕手(18=成田)と、始めてバッテリーを組んでの投球練習。カーブとスライダーも交えて、立ち投げ20球に、座らせて21球を投じ、「これまでのブルペンの中で一番よかったかな。踏み出した足が安定して、投げ終わりも安定していた」と手応えを口にした。

 初めての田宮とのバッテリーについては、「同じ高校生が相手だったので、投げやすかったです」。受けた田宮は、「今までで一番受けていて手が痛かったです。(直球は)フォーンと浮き上がってきた」と目を丸くした。

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