星稜・奥川、石川県勢初Vへ「平成最後の甲子園 歴史つくる」

[ 2019年1月26日 05:30 ]

センバツ出場32校決定

キャッチボールを行う星稜・奥川(撮影・大森 寛明)
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 2度の甲子園を経験し北信越王者として迎える舞台。「高校四天王」の1人、星稜・奥川恭伸投手(2年)は春夏通じて石川県勢初となる優勝を誓った。

 「平成最後の甲子園ということで新しい歴史をつくれたらと思います」。昨夏甲子園では開幕戦となった藤蔭戦で自己最速を更新する150キロを計測。2年生での達成は05年の駒大苫小牧・田中(現ヤンキース)、11年の花巻東・大谷(現エンゼルス)らに続いた。冬場は連日の走り込みと投げ込みで、さらなる高みを目指した。

 横浜・及川については「左であれだけ投げられるのは別格。このセンバツで結果を出して少しでも近づきたい」と言った。慢心しないエースが平成ラストの「怪物」になる。

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