西武・秋山、連覇のキーマンに助言「大人になって」 内海入団の好影響も明かす

[ 2019年1月26日 13:10 ]

西武の秋山
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 西武の秋山翔吾外野手(30)が26日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。主将に就任して迎える今季、連覇へ向けてのキーマンに森友哉捕手(23)を指名した。

 秋山は今オフの大物選手の相次ぐ移籍に「(丸の人的補償で広島へ移籍した)長野さんもびっくりしましたけど、うちに内海さんが来てくれるとは思わなかった」と本音。「3日前に(内海が)自主トレ公開されていた時に僕もたまたま球場にいて、お会いしました。(報道陣の前に)出る前にずっとウエイト場で大汗かくようなトレーニングをしていた。ルーキーたちも後から入ってきたんですが、この状況を見れただけで『すごいな…』と思えるぐらいの取り組み方で。いろいろな経験している方なので心強いです」と早速、チームに好影響があったことを明かした。

 また、西武は浅村、菊池雄星、炭谷ら主力が流出。「しょうがないですね。本人たちは西武に尽くした時間も長かった。本人が次のステップでやることを選んだということ」と移籍に理解を示し、「チーム的に痛いですけど気は楽。これだけのメンバーが抜けて優勝したらこのチーム強いなってなると思うので」と前向きに語った。

 チームメイトの話題では、森の実力を絶賛しつつ「もうちょっと大人になってくれれば。1番期待しています彼には」とキーマンに指名。「(レギュラーの中では若いので)自由にはできるし、構ってももらえる。それでも彼より若い選手も入ってきていますし、彼が大人になるとか、きっかけができると、もっと数字も伸びたりするのかなと思います」と助言していた。

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