習志野10年ぶりセンバツ 異例のダブル主将で福浦先輩に雄姿を

[ 2019年1月26日 05:30 ]

センバツ出場32校決定

センバツ出場を喜ぶ竹縄(左)と根本(撮影・西川祐介)
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 10年ぶり4度目の出場となった習志野は、全国的にも異例の「2人の主将」で大舞台に臨む。4強入りした昨秋関東大会から副将の竹縄俊希(2年)が主将となり、それまで主将だった根本翔吾(2年)とのダブル体制に。小林徹監督は「根本の負担が大きいのかなと。キャラクターも違う。相乗効果が出ればと思った」と話した。

 指揮官いわく、根本は明るく天真爛漫(らんまん)な性格で、竹縄は思慮深く理論的。「お互いの特徴を合わせれば理想的」。試合の時だけは竹縄を主将で登録するが、それ以外の役割分担はない。

 夏は2度の優勝を誇る伝統校も、春は2回戦が最高。OBである大先輩のロッテ・福浦が今季限りでの引退を表明したが、竹縄は「偉大な先輩方が見ている。最高のプレーを見せたい」と誓った。 (鈴木 勝巳)

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