阪神育成1位・片山、西加入に「運命感じた」バッテリー結成を目標に

[ 2019年1月26日 05:30 ]

ノックで二塁に送球する片山(撮影・坂田 高浩)
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 阪神育成ドラフト1位の片山(BC福井)が25日、将来的な西とのバッテリー結成を目標に掲げた。高校(愛知・刈谷工)の同級生に西のいとこがおり、当時から面識があったことを告白。年明けに食事に連れて行ってもらったことを明かした。

 「FAで来られて、運命的なものを感じました。(6位の)湯浅と一緒に、この世界でどういう風にやっていけばいいかとか、普段聞けないような貴重な話をしていただいた」

 オフの補強の目玉となった右腕との感激の会食。自身は育成選手だけに、目標達成にはまずは支配下登録を勝ち取ることが先決となる。「まだまだおこがましいですが、目標を持つことによって成長、スキルアップできると思うので」と力強く話した。

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