阪神・小野、春季キャンプ実戦無失点継続へ「投げ込んでいきたい」

[ 2019年1月26日 05:30 ]

キャッチボールをして体を動かす小野(撮影・後藤 大輝) 
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 阪神・小野が春季キャンプ中の実戦での無失点継続を誓った。「結果が大事なので。なるべく点を取られないようにしたい。内容もしっかり課題を持って実戦に臨んでいきたい」。目指すのは1年前の再現に他ならない。昨春はキャンプ中の紅白戦から実戦登板を重ねた中で8試合、計29イニング無失点と猛アピールに成功。勢いそのままに先発枠争いを勝ち抜いた。

 結果的に開幕後最初の登板だった4月4日のDeNA戦の8回に失点(7回1/31失点で勝利投手)。初実戦から36イニング連続無失点まで伸びた。今年も文句のつけようのない結果を残して進化を示すだけだ。

 快発進への準備も整った。25日は鳴尾浜球場でブルペン入りし、捕手を座らせて65球の投球練習。オフは体力強化に時間を割き、投球を再開したのは年明けからでも「1月からボールを投げ始めて、感覚はいい」と力強い。見据えるのは今春初実戦となる2月7日の紅白戦。「そこを目指して。キャンプで投げ込んでいきたい」。飛躍の3年目へスタートダッシュを決める。

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