内海に続き長野が移籍…巨人・石井球団社長「送り出すのは断腸の思い」

[ 2019年1月7日 15:42 ]

巨人・長野
Photo By スポニチ

 巨人は7日、FAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、長野久義外野手(34)が広島に移籍すると発表した。この日、広島から長野を獲得するとの連絡があり、長野に通知された。

 石井一夫球団社長兼編成本部長は「チームの変革の時期とは言え、内海選手に続き、チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、断腸の思いです。長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」と球団を通じてコメントを発表した。

 昨年末にはFAで加入した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で内海哲也投手(36)が西武へ移籍した。再び生え抜きのスター選手がチームを去ることなった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月7日のニュース