中日ドラ2・梅津 母校愛強調!?グラウンド10周走3位で「東洋大の駅伝と一緒ですね」

[ 2019年1月7日 17:35 ]

<中日新人自主トレ>ランニングで汗を流す(右から)梅津、根尾、石橋(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22=東洋大)が母校愛を強調した。

 グラウンドを10周する約3・8キロの長距離走で、序盤は同1位・根尾とともにトップ集団で併走。中盤から根尾が独走を始めると、2位で一人旅を続けた。だが、終盤に同4位・石橋に抜かれてしまい、最終的にはトップの根尾から19秒差でゴール。

 「3位ですよね。東洋大の駅伝と一緒ですね」と苦笑い。正月に行われた箱根駅伝で往路優勝したものの復路で東海大、青学大に抜かれ3位となった母校に自身を重ね合わせた。

 「走るのが得意じゃないので1位は狙っていなかった」と振り返り、トップに輝いた根尾については「速いです」と脱帽。それでも6選手中、3位という順位に「上には上がいるし、下には下がいるんだなと思いました」と納得の表情で初日の練習を終えた。

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