DeNAドラ3・大貫 同僚からの寄せ書き持参し入寮「みんなのためにもしっかり頑張る」

[ 2019年1月7日 14:38 ]

<DeNA入寮>社会人時代の同僚から贈られた寄せ書きを披露する大貫(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト3位・大貫晋一投手(24=新日鉄住金鹿島)が7日、横須賀市内の青星寮に入寮した。

 最速148キロの直球と、多彩な変化球を操る右腕。「緊張しているし、いよいよ始まるという気持ちがある。一番年上で入団するので、みんなを引っ張っていける存在になりたい」と社会人卒らしく宣言した。

 大切そうに寮に持ち込んだのは、新日鉄住金鹿島の同僚が贈ってくれた寄せ書きだ。「部屋に飾りたい。鹿島のみんなのためにもしっかり頑張りたい」とお世話になった会社に恩返しの活躍を誓った。

 憧れは三浦大輔投手コーチ。「三浦さんのようなみんなに愛される投手になりたい。制球力が凄いので、それを教えていただけたら」と目を輝かせた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月7日のニュース