今秋ドラフト候補法大・宇草、日本一へ「重圧楽しみ」

[ 2019年1月7日 05:30 ]

合宿所付近の「丸子山王日枝神社」で初詣した法大野球部幹部(左から長谷川主務、清水副将、福田主将、宇草副将、朝山副将)
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 昨秋の東京六大学リーグを制した法大と、東都大学リーグ1部の東洋大、亜大が6日、各校のグラウンドで始動。選手らが新年の意気込みを語った。

 今秋ドラフト候補の法大・宇草孔基外野手(3年)は「今年が待ち遠しかった。自分たちは追われる立場だけど、プレッシャーが逆に楽しみ」と意気込んだ。青木久典監督が掲げたチームの目標は、昨秋に続くリーグ優勝と全国最多9度目の大学日本一。昨秋は1番だった宇草には「3番を打たせたい」と期待していた。

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